LIFE.LOVE...

セフレから彼女へ

元カノ

22回目のデートは彼のマンション掃除。




彼の音楽アイテムが散乱していた。





酷いというより笑うしかない…





彼と洗剤類、掃除道具等を買い物。





マンションでは彼には、自室で仕事をしてもらい私だけ掃除をさしてもらった。





自分のペースで掃除がしたいとお願いした。





掃除を始めてから1時間。。。




部屋の片隅に置かれたコスプレのピンクの体操着…




その横にある箱には大量のセクシーランジェリー…




元カノとのだなぁ。。。彼は元カノにコスプレさしてHをするのが好きだと話していた。




私「ねぇーこれどうする?」



わざと聞いてみた。




彼「あっ。。これは捨ててもいいけど、こっちは置いといて。」




私「もう連絡とってないんでしょ?逢ってないんでしょ?」





彼「うん。」




私「じゃあ捨てようよ。要らないやん。」





彼「いや、まぁ、一応。。置いとこう。。」





私「そう。だったら、私帰るね。バイバイ。」




荷物を持って帰ろうとしたら慌てて彼が




引き留めてきた。





彼「ごめん。捨てる!捨てていいよ。」





そのときは全部ごみ袋に捨てた。






そのあと彼がコンビニに買い出しに行ったときに、私は小さな段ボールに詰め直し押し入れに隠した。





彼を試すために…





途中お昼を食べに出掛けて夕方には全体の8割りは片付いた。





大量の段ボール。




彼の仕事もめどがつき、マンションをあとにして彼に運転を任してホテルに行った。





彼はトークもそこそこに体を重ねてきた。





昼間のコスプレで性欲アップしたのかな?






たっぷりと中出しをしてきた。。






いつものように、私の車の所でバイバイ。






だけど…この日私はまた泣いた。。





一人で泣いた。。





別れ間際に彼に一言言った。




私「服捨ててないよ。押し入れにあるよ。」



彼「本当?わかった。」







彼笑顔だった…





やっぱりまだ関係あるんだ……






暫くすると彼からいつものように「ただいま」のLINE。




私は抑えきれず「話がある。今から会いたい」とLINEした。





彼が部屋着ですぐに来てくれた。





彼「どうしたの?ずっと車の中で待ってたの?」




私「あのさ、今日コスプレの服あったやん。元カノと会ってないと言ったけど嘘でしょ?」



彼「会ってない。。。」




私「正直に言うね。東京で画像見せてくれたとき、女の子からのLINE見えたんだよね。」



彼「。。。。」



私「今日の態度でなんとなくこれ以上無理だと思った。もう貴方を支えてはいけない。」



彼「元カノとは逢ってないよ。。。」




私「じゃああれは誰?新しい出会い系?」




彼「。。元カノ。。。もう連絡しないよ」





私「本当?じゃあ連絡絶てる?」




彼「できる。どうしたらいい?」




彼は元カノに「ごめん。もう連絡できない。一緒にいる人がいる。」と送信して、ブロックして削除した。




私「服引き取らせて。」




彼「いいよ。マンションいこう。」




マンションに行って段ボールを引きとった。




彼は服を処分してくれてありがとうと言った。





彼は私を失うのが怖かったのかな…

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