LIFE.LOVE...

愛してると囁いて

女の勘

ただいまー!



色々あった1週間でした。。。




詳細はブログに記していきますね。




10日前の出来事。




仕事終わりに彼のマンションへ。





駐車してある彼の車に違和感を感じる。





近づいてみると、私のキーホルダーが外されていた。。。





ショックと動悸で震えた。





色々な想定を考えながら彼の部屋へ。






部屋にはいると彼は振り向く事なく「おはよう」と言った。





私は返事だけしながら別の部屋へ。





一人窓辺で考えながらが、ある人に相談をした。






自然と涙が出た…




女の勘…




彼にぶちまけてしまいたい。





しかし別れをきりだされたらどうしよう…





恐怖と悲しみにタオルで口を塞ぎ嗚咽をあげて泣いていた。





相談をした人に背中を押され彼に近づいた。




私「ねぇ、ちょっといい?」



彼「なに?」



タバコを吸う彼の背中を見つめながら泣いてしまった。



彼は焦っていた。




私「ねぇ、私では不満足?貴方のために頑張っているけど…そんなに他の女の子と遊びたい?」




彼「いや…なんで…まぁ正直遊びたい…」





私「やめてほしい。連絡も遊びも。。。」






彼はタバコを吸いながら沈黙をしていた。






彼「わかった。もう遊ばない。。」






私「LINEで話すまではいいけれど、逢うのはやめて。」






彼「わかった。ごはんでも食べに行こう」





この時、彼の携帯の女性関係をリセットさせてほしくて頼んだけどダメだった。。




彼「それはやめて!俺のプライバシーだから。」




このあと彼が、ドライブに連れていってくれたけど終始無言。。。







そのままホテルに行き彼は爆睡。。。







私が背中を向けて座っていると






彼「どうしたの!座ってなにしてるの?」






焦りながら私の手元にある携帯を自分のではないかチェック






そしてまた眠りにつく。。






私を腕に抱きながら…






何度も彼の寝顔を見て自分に別れを決めさせながら、ひそかに泣いていた。。。






もう、別れよう。。疲れちゃった。。。







そう決めた瞬間から、彼が恐ろしいほどの汗をかいていた。




彼なりのストレスかな?





タオルで汗を拭いたり、エアコンをさげたり…






結局彼が起きる6時間の間に私には終止符を打つ事はできないと悟った。




目覚めた彼のセリフ




彼「なんか、よく寝た。明日も逢うから今日は帰ろう。」




何事もなく服を着て帰り支度をする彼。






私は無言で従うだけだった。。。。

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