LIFE.LOVE...

愛してると囁いて

クリスマスの夜

クリスマス当日、仕事を終えた私はマンションへ。




彼は2時間後に到着した。




お昼を食べにオムライス屋さんへ行った。





いつも同じもの。




そして、安定した味。




そんなことでも幸せに感じる。。





帰り道に彼に夜呑むお酒を買ってもらった。





彼「何のみたい?」




私「いつものチューハイかな」




シャンパンよりいつもと同じものがいい。




マンションに戻り、彼とおしゃべり。




夕方、煮込みハンバーグ(リクエスト)とオードブルを作り始めた。




彼にはテレビでも見ててと言っても、ダイニングの椅子に座ってずっと見てくる。




ずっとおしゃべりしながら料理をしていた。




料理の仕上げをして、お風呂の準備。




二人ともお風呂をあがって、いよいよ乾杯❗





彼私「MerryChristmas!」




ビールとチューハイで乾杯





彼「うま!ハンバーグ美味しい❗パンチがあって美味しい❗」



私「私が柔らかいハンバーグより、肉!って感じのハンバーグが好きやからどうかな?大丈夫?」




彼「俺もこのハンバーグ好き!男ならこのハンバーグだよ!」




笑顔でガッツリ頬張って食べる姿がなぜか可愛い。




彼がどうしても私に見せたいというお笑い番組を録画しといてくれた。




それを二人で爆笑しながら見ていた。




少しずつ距離が近くなり、番組が終わる頃には密着していた。





彼にChristmasPresentを渡した。




彼の誕生石を入れたネックレス。





そして、私も彼より小ぶりだけど同じデザインの物を買っていた。





彼「ありがとう❗嬉しいな。」





彼の首につけてあげた。





私「私にはー?」





彼「ごめん。用意できてない。。。ずっと逢ってたし、買いに行く時間がなかった…」




私「じゃあ、明日買いに行こう!」





彼「いいよー。」




私「予算は?」




彼「ChristmasPresentの相場は15,000円だって。」





私「昔の女にはTIFFANYで私にはそんなに安いものですか?許しません。彼女達の倍の金額の物を請求します。」





こんなやり取りを彼と暫くしていた。




そのうちに私がエロモードに切り替わって彼を襲ってしまった…

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