LIFE.LOVE...

愛してると囁いて

話し合い

11月24日


この日は彼と台湾ラーメンを食べて「火花」を観に行った。



帰り道の時刻はすでに夕方。



映画の感想を車内で語り合いながらホテルへ。




普通にイチャイチャしながらはじまった。




あれから1週間。




その間に気づいたこと。




彼がカカオトークを始めていた。





バカなのか?




帰り支度をしていつもは座らない彼のソファーの隣に座る。




私「ちょっといい?」



彼「ん?なに?」




私「あの日から女の子と連絡したり、遊んだりした?」




彼「してないよ。」




彼はまっすぐ目を見ていった。




私「本当に?嘘ついていない?」



彼「うん。連絡してない。」



私「嘘ついたらただでは済まさないけど覚悟はある?」



彼「嘘ついてないよ。」




私は3日前に彼から送られてきたスクショを見せた。





彼はポカーンとしていた。




私「わからない?これは何?」




画像の端にあるカカオトークのアイコンを見せた。




彼の顔色が変わり



彼「それ、アイツだよ。」



アイツとはコスプレさせていた元彼女…



彼からまた彼女に連絡をとりカカオで話していたみたい。



私「またやりたいから連絡したの?」



彼「違う。どうしてるかなって…連絡はして良いって言うから。。」




カカオを消そうとしたら彼が携帯をトイレに持ち込み履歴を消した。




だけどアンストのやり方がわからなかったみたい。。



その後携帯を全てリセットさせるよう押し問答。。




彼女のアドレスは何かにリンクされて消せなかった…




話が長くなり彼は途中




彼「帰ろう、体調が悪い。。」




私「何一つ解決してない。マンションで話そう」




この時もし彼がキレていたら関係は終わっていたかも。




一度ホテルを出て彼のマンションへ。




この時彼の携帯は私の手にあった。




歩くときにこっそりLINEをチェック。




別の女が。。。




部屋に入り話し合い。




彼はひたすら「ごめんなさい。もう、連絡しないし、逢わない。」を言っていた。




LINEの女は以前からの割り切りの女。




これは消さないの一点張り。




私「最後に逢ったのは?」



彼「10月だよ。」



私「間違ってたら消すよ?」



必死になって考える彼。





最後に逢ったのは、11月7日。




正式に付き合いだしたのは11月10日。




彼のバカさ加減にうんざり…





彼「そいつは元風俗でどこにすんでるかわからない。そんな程度だよ。」





貴方私のことも正確に把握してないよね(笑)





私「彼女に割りきりでお金払っているなら私にも払って。付き合うまでの金額相当高くなるから。」





彼「勘弁してよ。りんは違うじゃん!」





コスプレ女の番号は消すことができた。




私「ペアリングの意味わかる?」




彼「付き合っているって意味だよ。」




私「他の女と遊びたいなら、外していいよ。終わりにするから」




彼「嫌だ。それはやめて。マジ嫌だ。終わりにしたくない。」




指輪をさわりながら私に言った。




私何してるんだろう…




自分を棚にあげて…




おかしくて笑ってしまった。。




彼おどおどしていた。。




深夜1時。




彼に3つ条件を提案。




1.抜き打ちで携帯チェックを受ける



2.マンションで時々お泊まり



3.お詫びの品を買う




彼は拒否する事なく受け入れた。





再度確認。




私「私が嫌なら終わりにしても構わない。」



彼「本当にごめん。もう2度としない。」




彼は何度も謝っていた。




彼は今まで付き合おうと言ったりしたことがないそうだ。




出会い系や知り合いの集まりで彼女ができていた。





そして、いつも女性から別れを告げられていた。




どの恋愛も半年も持たない。





付き合った女性は私で5人目。





彼は私と知り合ってから初めて頻繁に会っているのかもしれない。





そして、浮気がばれたのも初めてだそうだ。





こんなにわかりやすいのに?歴代の彼女はどこを見ていたのかな?





私は歴代の彼女とは全く違うタイプと彼は言った。





容姿ではなく中身がね。





だから怖いみたい。。





私「ここまでされて、嘘をつかれてなんで嫌いになれないのかな?」



彼「なんでかな?」




私「私も今まで出会い系はあるよ。だけど全て消した。そして今はまだ言えないけど、片付けなければいけないヤマがある。時期が来たら話すね。」



彼「うん。」




私「うわべの嘘はすぐばれるから。あなたは特にわかりやすい。」




彼「ごめんなさい。」




帰宅したあとのLINEにもごめんなさい。が書いてあった。




私の気持ちが冷めて嫌いになれたら彼は自由になる。




でも、今はまだこんな彼だけど愛しい…




私「女で痛い目にあったのに学習しないね」




彼「本当だね。」




まだ余罪があるだろうから暫くまた放置しよう。。

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